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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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才能の集中

 麻生外相が中核になって国際マンガ賞を設立するとかなんとか。麻生外相はインタビューにてノーベル賞みたいにしたい、などと発言してましたが、さてはてどうなることやら。
 受賞すればすご目の宣伝効果があるのでしょうが、よくテレビでやるアニメ百選みたいに当たり障りのないマンガしか受賞しないのなら、やるだけ無駄な気がします。この手の賞をもらって名実共に助かるのってマイナー作品の作者ですからね。
 まぁ、そうならない望みがあるとすれば、麻生外相でしょうか。なんたってネット上で成田空港のVIP用待合室でローゼンメイデンを熟読していたという噂が真しやかに囁かれる人物ですからね。この噂が本当ならば、マイナー作品に手を差しのべる可能もあるでしょう。とんだバクチのような気もしますがね。
 しかし、日本ってアーティスティックな才能がマンガ、アニメ、ゲームに集中しすぎてる気がします。
 昔どこかで読んだ本によると、日本はある程度社会から認められたジャンルが特権化する傾向が強いのだとか。
 例えば、SFはヤマト、ガンダムのヒットによって爆発的に広まったわけですが、その後SFファンがSFは高尚なものであるとして彼らの意に沿わない作品を非
 結果、日本ではサブカルチャーに才能が集まっていったのです。


 アニメを始めとしたサブカルチャー。別に嫌いじゃないですが、もっと多様性があったら面白いんじゃないかなぁ、と面白います。
 あの学院で出会った自称オタクたちに好きなジャンル以外の知識が足りなかったのって、彼らが好きな要素を満たす作品のことごとくがサブカルチャーにしかなかったからじゃないでしょうか。
 まぁ、サブカルチャーに才能が集まらなかったらそもそもあの学院自体が存在しなかったと思いますけどね。
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