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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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いつか来るのか?

 色々と肩の荷がおりたので先週レンタルしたDVDを見ていたのですが、……気が付きゃ朝でした。ガッデム!
 やっぱあかんですねぇ24は。1話見出すと止まりません。キャラクターは魅力的だし、話は面白いし、たまりません。
 何はともあれ、これで現在レンタル可能は24は全て見たわけですが、正直早く続きが観たくてたまりません。あの終わり方は卑怯です。つーかいいかげんジャックを幸せにしてあげて下さいよ、キーファー・サザーランドさん。あれじゃジャックが可哀想すぎる。



 さて、そろそろ実りのある話しをば。
 24を観ていて感じたのですが、やっぱりアメリカはスゴイですね。日本で24みたいな作品を作れるかというと、絶望的ですもん。
 日本といえばアニメですが、いくらそれがスゴイったって金のかけ方が違いますからねぇ。
 金のかけ方が違うってことは制作に巻き込める人数が違うってことです。これは、大勢で作るものはスタッフが多い程に完成度が高まる、という単純な意味だけには収まりません。大金の裏にはたくさんのスポンサーがいます。そしてたくさんのスポンサーの裏には数えきれない程の株主や社員がいます。つまり金が集まれば集まるだけ、社会への存在感が増すのです。
 社会への存在感が増すとどうなるのか?
 分かりやすいのは放送時間でしょう。金がかかればかかる程、ゴールデンタイムに長時間放送出来ます。つまり、多くの人に見てもらえるようになる。多くの人が見ればまた社会への存在感がまし、更にお金が集まる。すると、作品の質をより向上させることが可能になるわけです。
 では、アニメはどうでしょうか?
 アニメを制作するにあたって売りのひとつにローコストであることがよく上げられます。確かにテレビ局にとってそれはプラスなのかも知れませんが、少なくとも作品の出来に関してはマイナス面が大きいのではないでしょうか。だって、先に上げた説明の逆パターンが起こるんですよ。
 放送時間は深夜にズレ込み、視聴者は減り、金は集まらない。こんなんだからいつまでだっても三十分の時間枠しか手に入らないんですよ。このままだと将来アニメそのものが先細りしてしまうのではないでしょうか。ヤバいなぁ。



 さて、日本のアニメ業界がアメリカのハリウッドと並ぶ日はやって来るのでしょうか。
 何だかそんな日は永遠に来ない気がしますねぇ。
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漫画・アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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( ̄□ ̄;)
2007-05-17 Thu 19:24 | URL | 足フェチ #-[ 編集]

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