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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

マイナスがプラスになったりならなかったり

 ちょっくら地元に戻って親子会議に参加してきました。
 議題は僕の将来について。
 しばらくフリーターでもしてフラフラしたいという案が却下され、就活することになりました。
 4月の段階では両親もフリーター案を許してくれたんですよ。でも、両親的には僕の貯金を前提にしてたらしいんです。貯金を崩しながらならばバイトも無茶なシフト入れなくても大丈夫だろうと考えたんだそうです。でも、現在貯金は微々たるもので、フリーターやるとなると割と無茶なシフト入れなくちゃならないのは必至。そんなんじゃ体がもつわきゃないだろう、と。
 実に正論でした。実際この半年の節約生活は半分くらい寝込んでたわけで、自分が想像してた以上に無茶出来ない肉体の持ち主であることは身を持って理解しましたしね。
 つーわけで両親に諭され就活することになったわけです。
 うーぬ、我ながらしょっぱいなぁ。こういう時、親に向かって「やりたいことがあるんだ!」って言えりゃ格好良いんですけどね。シチュエーション的に。
 まぁ、小説は音楽と違って働きながら続けられるしね。というか多分生活が不安定なフリーターの方が小説続けられねぇし。つまり、フリーターという選択肢には最初から張るべき見栄が存在しない。
 というわけで、しばらくの間は名古屋で職探しします。ですが、あまり良い職が見つからない場合は地元に帰ることになるでしょう。僕としてはあまり選びたくない道ですが、地元ならば最悪親戚のつてで就職できますから。
 そうなった場合、せっかくのサークルも脱退することになりますが、あくまでも小説続けるために地元へ戻るんであって夢を捨てるわけじゃないのであしからず。
 まぁ、そんなことにならないように就活頑張るんで応援してくれると幸いです。



 なんかしみったれた内容になったんで、創作についての思索も書いときますね。

イヤボーンについて。
 イヤボーンとは、絶体絶命のピンチに陥ったヒロインが悲鳴を上げた直後に眠っていた真の力が覚醒し、その力によって爆発などが起こりピンチを脱出するという展開の総称です。わりとラノベでも見かける展開ですね。
 さて、このイヤボーンですが、いってしまえば王道的展開のひとつなわけですよ。で、王道的展開ってやつはえてして使うのが難しく、作者がなぜこのような展開が多用されるのか解ってないとただ先読みが容易なだけのつまらない展開になりがちです。
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味の殲滅能力

 腹が減ったので飯を作ろうと冷蔵庫を開いたら、納豆しかなかった。
 ご飯を炊くのは面倒だったので素麺を茹でて、その上に納豆を盛ってみた。
 素麺と納豆の素敵な出会いは、なんというかインパクトに欠ける。麺つゆの味に全てを持って行かれたみたいな、せっかく四人目の紫の戦士が鳴り物入りで登場したのに、その数話後には五人目の白い戦士が登場しちゃったような。
 とにかく素麺と納豆は融和性が高すぎる。どちらも共に醤油系のつゆやタレをかけて食べるわけで、味に対するポジションが近いのだ。これじゃパンにライスをサンドしたようなもんだ。不味くはないが物足りな過ぎる。
 なので、試しにマヨネーズをかけてみた。
 するとビジュアルが最悪になった。
 人間の食い物の見た目してないよ。これ。
 でもまぁ食ったけどね。

 結論。マヨネーズは最強。
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夜明けはいつ?

 眠れねぇ。
 そんなわけで眠たくなるまでブログの更新をすることにしました。

 ろくでもない事件が相も変わらずニュース番組を賑わしてますなぁ。
 以前このブログでも書いたように、動作としてね殺人ってやつは非常に簡単な訳です。百均で買えるようなちゃちなナイフが一本あれば、電車で眠りこけてるような殺しやすい人なんて幼児ですら殺せるんですからね。ホームランに比べればはるかに簡単です。
 ただし、それはあくまで動作に限ってだけの話し。
 現実には理性や本能によって殺人は制限され、その難易度ははね上がります。家族や恋人、友人ならばいつだって隙だらけで容易に殺せてしまうわけですが、隙を見せてくれるってことは相手は自分に好意を抱いてくれてるってことだし、多くの場合そういう相手には自分も好意を抱いている。そんな相手を殺すなんて基本的には感情が許さないし、よしんば殺す気になったとしても殺人という重罪を犯した時のリスクを考えれば理性が歯止めをかけてきます。
 だいたい、殺人含めた殆んどの犯罪ってリスキー過ぎるんですよね。
 この前の携帯サイトで仲間募って女性を殺した犯人たちが得たお金って七万そこそこでしたよね。彼らが今後どうなるかなんて知ったこっちゃないですが、まず間違いないのは今後最低でも数年間は裁判と刑務所暮らしによって行動に制限がかけられるってことです。数年あれば合法的な手段で一体幾ら稼げるでしょうねぇ。少なくとも七万円なんてはした金と呼ぶのもおこがましい程の金額が稼げますよね。

 痴情のもつれによる感情の爆発や正当防衛などの論理的な理由に基づく殺人ってのはまだ分かりますが、近頃は感情も論理もない殺人が多すぎです。全くもってわけわかりません。
 そんなわけで長い前置きでしたが、今回は『電波的な彼女』というライトノベルを取り上げようと思います。

『電波的な彼女』片山憲太郎著
 何年か前のスーパーダッシュ新人賞受賞作ですが、この作品の売りと言えばなんといっても病んだ世界観。
 一見平和に見えるが、年々犯罪件数とその凶悪性が増しているって設定で、幼児の目玉をえぐる連続犯やら、誘拐した子供を若返りの薬と称して食べる老夫婦がワイドショーを賑わしてたりします。
 いかにもなダメ世界ですが、近頃のニュースを見てると現実世界が『電波的な彼女』の世界に近づいてるようで、嫌気がさしてきますね。
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身代金と逃走用の車を用意しろ!

20070906003004
 コンビニでリボルテックミニチュアのエヴァ初号機を発見してしまい、ついつい買ってしまいました。エヴァにトラウマあってのにほんと我ながらうっかりさんです。
 そういや以前から自然にリボルテックの名を出してましたが、後れ馳せながら軽く説明をば。リボルテックとは海洋堂が展開しているアクションフィギュアシリーズで、間接部の規格統一によってゲッターロボからよつばに至る様々なキャラクターを低価格で発売してます。リボルテックミニチュアは文字通りリボルテックのミニチュア版です。説明終わり。
 そんなこんなで帰宅後さっそくいじってみたのですが、初号機って極悪な顔してますね。
 というわけで、変な写真を撮ってみました。憐れな人質役はゲキレッド君です。
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またガンダム

 そういや新訳Zガンダムをこの前観ました。
 というわけで各作の感想です。

星を継ぐ者
 ロザミアのノーマルスーツ姿が妙にエロチック。

恋人たち
 ファとエマのチャック閉めかけノーマルスーツ姿が意外とエロチック。

星の鼓動は愛
 あんまエロくなかった。

 うん、なんかエロっぽいとこしか覚えてませんね。
 まぁ、なんというか、所詮はTVの編集版なんですよ。そりゃ色々と変わった部分もありましたが、変わっているがゆえに観賞中いちいち今のシーンはTV版のどの辺りなのかを考えないといけないんで相対的に印象が薄くなっちゃうんですよね。まぁ、それでもわりと面白く仕上がってましたけど。
 ラストとか色々と変わってる部分も多いんで、TV版Zを観たのなら楽しめると思います。新作カットの戦闘シーンとかは普通に凄かったし。


 しっかし、新訳でもカツの死に様はひどかったなぁ。撃墜されるんじゃなくて、岩に激突って純粋にヒデェ。

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ガンダムと僕

 さて、何やら知人がGガンダムを見てるようなので、ついでにここらで一度、僕のガンダムライフを振り返ってみようと思う。

 ガンダム。
 思えばこのシリーズとは長い付き合いで、確認できる限りでは一歳頃に親父が作っていたザクだかドムだかのプラモの足をこの手でもいで以来の付き合いだ。
 今でこそ趣味といえば映画観賞一辺倒の親父だが、若い頃は流行りものが大好きで、ガンプラブームの時には既に大人だったのに、いやむしろ大人だからこそ店のガンプラを社員の特権を使ってこっそり横流ししてもらったりしていたらしい。他にもファーストガンダムのムックとかモビルスーツ大百科とかも我が家にはあったので、親父のガンダムへのハマリ様が知れようってもんだ。
 しかし、これは冷静に考えると恐ろしいことだ。
 だって、つまるところ僕はガンダムオタクの英才教育を受けているってことではないか。
 胎児の頃には親父がガンプラを組み立てる音を胎教として聞かされ、乳幼児の頃にはガンプラをぬいぐるみ代わりにもてあそび、幼児の頃には親父と一緒にガンプラを作ったり映画を見に行く。こんだけやられれば、そりゃいい歳してガンダムガンダム言う息子が育つに決まってる。
 恐ろしい親父だぜ、まったく。あからさまに育て方間違えてやがる。
 まぁ、一級のガンダムオタクに比べれば僕なんざまだまだなんだが、しかし一歩間違えば僕も一目でドムとリックドムの区別がついたり、ザク××型がどうとかこうとか話しちゃうような奴になってたわけだ。心底恐ろしいね。
 そんなわけで二十代前半にしてキャリア二十年オーバーのガンオタらしい僕なのだが、んじゃバリバリのファースト信者(初代ガンダム及び、それに直接繋がる作品しかガンダムと認めない奴ら)なのかというと、んなこたぁありません。
 なぜなら僕がガキの頃にはガンダムって子供向けの展開をやっていて、基本的にはそちら側をメインにして育ったからです。経済的理由もあるでしょうが親父に買ってもらったガンプラは武者頑駄無ばっかりだったし、ZやZZも観たのは幼児期だけどZZ前半は別にしてガキにはあのストーリーは楽しめない。
 なので衝撃的といわれたGガンダムも、ガキゆえ普通にスゲーで済ませれたし、後に続く二作も普通に楽しめました。
 結局、キャリアが長いだけで、基本的に同年代のガンダム好きと大差ないわけですね。
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すごいボリュームだ。

 コンビニでミニプラのリンライオンを買ってくる。
 念のため説明しとくとミニプラは食玩のプラモで、リンライオンはゲキレンジャーのライバルメカみたいなもんです。
 このミニプラがすごくて、一箱三百円(リンライオンは例外的に五百円)なのにちゃんと変形、合体しやがるし、ちゃんとロボット形態でも肩、肘、股関節、膝等々、可動するという素晴らしさ。
 僕がガキの頃にも食玩で戦隊モノのプラモはありましたが、変形、合体なんて出来るわけもなく、それどころか肩が可動すればましな方でした。技術の進歩スゲーな。
 数ヶ月前から新種が出る度にこつこつ購入してきていたんですが、ロボを構成する胴体、右足、左足で三体、武器になるのが一体、そこにリンライオンを無理矢理合体させてみたところ、ものすごいボリュームに。
 まぁ三百円×4+五百円=千七百円。そこそこのガンプラが買える値段ですからねぇ。そりゃボリュームもすごいですわな。
 ただ、合体とか変形が大好きなんで、安い買い物だと思いますけどね。
オモチャ | コメント:0 | トラックバック:0 |

やりすぎ位でちょうどいい

 映画二作目~。
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』
 何となく観る前から微妙なスメルがしていたので面白そうな木更津キャッツアイは後回しにしておきましたが、大正解でしたね。
 細かい分析は面倒なので省略するとして、面白かったです。
 相変わらずテンション高いのに作りは丁寧だし。
 よい作品でした。
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