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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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ハゲ

 先週末TSUTAYAが半額だったんで、DVDを四本借りてきた。
 しかし、借りた直後にまたもや体調を崩し、でもって体調復活したらしたで水道管工事の騒音で観賞出来ず、結局今日まとめて観ることになってしまった。
 まぁ、明日の10時までに返せばいいんで、今日三本、明日の朝一本で大丈夫だろうけどね。

 では、早速感想。

『ヅラ刑事』
 モト冬樹主演のヅラを投げつけて犯人を逮捕する刑事の活躍を描いた作品。
 突拍子もない設定にひかれて借りたものの、それがただの出オチになってしまっていてつまらない。一応ストーリーは刑事モノのベタ路線なんだけど、途中でヅラやハゲの哀愁を挟むんで微妙にテンポが悪くなってしまっている。
 B級映画で面白いのって、一見地味な位に丁寧な作りの作品か、ひたすらにトンガってる作品かのどちらかだと思うんだけど、ヅラ刑事はどちらにもなりきれてない感じ。
 半額だったんでよかったけど、普通に借りたら切なかっただろうなぁ、って感じの作品でした。
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映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

吠える

 昨日今日と我が家のアパートは大規模な水道管工事をやることになっとりまして、初日にあまりの騒音に辟易した僕は久しぶりに友人を誘った名古屋に出てみました。
 カラオケして飯食ってビリヤード。うおっ! なんて若者っぽいんだ! 疲れはしましたが、何だか今日だけで数年若返った気がします。
 おまけに、飯とビリヤードは友人のおごり。いったい今日はなんの記念日なんざんしょ。カラオケ分の代金だけで遊び倒せるなんて夢のようです。サンクス、フレンズ!

 そういやようやく『それでも町は廻っている』通称それ町のの三巻を購入できました。やっぱ名古屋の中心地は違いますね。マイナー作家の本だってバッチリ置いてますもん。近所のTSUTAYAもいつまでも鋼の錬金術師の新刊をうず高く積んでばかりいるのはやめて、それ町を取り揃えやがれい!
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暑い時は暑いもの

 暑い暑い暑すぎるッ!
 我が家は河に近くて比較的涼しい風が吹くんですが、ここ最近はそれでもクーラー使わないとやってらんないくらいです。
 がしかし! ただ暑い暑い言ってるだけじゃアホ丸出しです。
 というわけで、せっかくなのでこの暑さを利用してやろうと一計を案じてみました。
 題して、
 『暑さを利用して臨場感を出してやれ作戦』
 ですばい!
 ようは、暑いなか夏を題材にした作品を読めば雰囲気出まくりだぜって単純な作戦。というわけで、さっそく作中の季節が夏の作品をチョイス!
 う~ん、夏の作品……シリーズものの作品なら確実に一度は夏ネタやりますし、4コマ漫画なんかへたすりゃ一冊で二回も夏がくることもある。
 なんというか、これぞ夏!っていう作品はないもんかねぇ?
 っと考えてると、見事に今の季節にピッタリな作品を発見! その作品とは『よつばと!』です。
 元気でちょっとおバカな五才児よつばと、その周辺の人々の日常を描いたこの漫画は、夏休み前日から始まります。特筆すべきはそのストーリー進行の遅さで、月間連載なのに一話で1日弱というスローペース。なもんで現在六巻まででてるにも関わらず未だに9月頭までしか時間が進んでおりません。つまり、既刊全てが夏ネタなわけですね。
 というわけでよつばと!を読んでみたんですが、ほんと今の時期にドンピシャですね。雰囲気ムラムラです。
 そういや来月七巻が出るらしいですね。
 あと、同時期によつばのリボルテックもでるそうです。そんでもって、12月にはなぜかダンボーのリボルテックも出るとか。ダンボーちょっぴり欲しいですな。ちゃんと目が光ったり、みうらヘッドが同胞されるらしいですし。
 ……っは! もしかしてダンボー買ったら俺初美少女フィギュアじゃないか?
 ……まぁランボルギーニミウラは男の子みたいなもんだからノーカンでいいか。
 う~ん、しっかし、よつばと!読んでるとこっぱずかしいなぁ。ぶっちゃけ僕って小2くらいまでリアルでよつばみたいなアホの子でしたしねぇ。
 うぅぅ、今でも思い出しますよ。小1の授業参観日に挙手して先生に指名された後、大声で「手を挙げてみただけですっ!」って言ったこと。……あの頃はアホすぎたなぁ。
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みんな巻きぞえ

 さて、24シーズンⅥのDVDリリースまで残すところ一週間となりましたね。
 前回シーズンⅤのコマーシャルは24本編の映像と各登場人物の声優を使ったMAD風に仕上がっていてかなり笑えましたが、今回もかなりキテますねぇ。
 内容は本編映像をバックにジャック・バウアー役の声優小山力也さんが歌うというものですが、歌詞か面白すぎです。
 一部抜粋すると、

 俺はジャック・バウア~、キレやすい男さ~♪
 俺はジャック・バウア~、意外と泣き~虫~♪

 とまぁ、こんな感じ。
 あの激シブボイスで歌うってだけでも笑えるのに、泣き~虫~♪、の時の映像がシーズンⅢラストのジャックが男泣きする感動的場面のものなんで余計笑える。
 何でも今回のCMには幾つかパターンがあるそうなので楽しみですね。



 ※以下、盛大な24のネタバレ。

 さて、いよいよシーズンⅥな訳ですが、これを気に24観たいと考えた人のために大まかな24の設定を教えましょう。

 ジャック・バウアーは軍隊仕込みの戦闘技術と冷静な判断力、そして経験に裏打ちされた勘により数々のアメリカを揺るがす難事件を解決してきたテロ対策ユニット、通称CTUの大統領にも一目置かれる伝説的捜査官だ。
 しかし、CTUの捜査官という立場は常に私人としてのジャックを脅かすことになる。多くの仲間の死や裏切りを経験し、時には家族すらもその犠牲になる始末。そうして身も心もズタボロになったジャックは心から信頼していたパーマー大統領の引退を機にCTUを去ることにした。(シーズンⅢまでの説明)

 CTUを辞職したジャックの人生は正に順風満帆で、国防総省のオブザーバーという前線から遠く離れた名誉ある職につき、ちゃっかり国防長官の娘と恋人関係になっていた。
 そんな第二の人生を送っていたジャックにまたしてもテロの魔の手が忍び寄る。直属の上司である国防長官と自分の恋人であるその娘がテログループに誘拐されたのだ。
 かつて捜査官としてバリバリならしたジャックは主要メンバーがほとんど変わった新生CTUに半ば無理矢理参加し事件を解決したのだが、捜査の過程でうっかり中国領事館に忍び込んでしまい中国から目の敵にされて身柄引き渡しを要求されてしまう。

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徒然なるままに、オチなし

 おもちゃのレビューサイトを見ていたら、ゲッターロボのフィギュアが欲しくなりました。
 やはり、ゲッターって格好良いですよねぇ。だってメイン武装がトマホークなんですぜ? よりにもよってヒーローロボに投てき用の斧を持たせるというあのハイセンスっぷり。接近戦すると見せかけて不意討ちするき満々ですぜ、ダンナ。しびれますね。
 仮面ライダーすら斧をふるうご時世ですからね。やっぱ時代は斧ですよ、斧。ぽてまよのぐちゅ子のデスサイズもアニメ化に際して斧になったし。
 あ、そういや『ぽてまよ』面白いですよねぇ。アニメ化以前から好きだったマンガですけど、アニメは原作をいいかんじにボリュームアップしていて好感触。ぐちゅ子の可愛さはスゴイですね。
 がしかし、可愛いってなんでしょうね?
 いわゆる萌えキャラのデザインは確かに可愛いです。動物のベイビーも可愛いし、アッガイやカプルも可愛い。共通点といえば、丸さ? でもサッカーボールを可愛いとは思えないなぁ。だってアレあたったら痛いし。真冬のサッカーボールは凶器だよね。ちょっとした拷問に使えるよ。
 拷問で思い出したけど、この前ランボーやってましたね。いやはや、久しぶりに観たら前半つまんねーつまんねー。結局、ランボーの真価ってのはラスト数分のランボーのトラウマ吐露からにじみ出る戦争の悲惨さなわけですよ。典型的なラストまで観ないと良さが解らない作品ですよね。
 もうヤギのゲロは食いたくな~い!
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開き直り

 深夜です。
 ここのところ寝込んでた上、嫌なことを思い出したり、地元の友人がミュージシャンの夢を諦めたりとかで気分はすっかりブルーです。
 なもんで、なんとかテンション上げようと久々にタバコを吸ってみたんですが、ここ数週間吸ってなかったもんでちょっと気持ち悪くなってしまいました。
 タバコ吸って気持ち悪くなるなんて、高校時代以来です。
 高校時代。あの頃はバカだったけど楽しかった。今みたいに無理矢理考えまくって自分が信じたいことを頑張って信じなくても普通に信じていられた。
 一体いつから理論武装でガチガチに自分を縛りつけるようになったんだろう。思い当たる節が多すぎて最早何が原因なのかすら思い出せやしない。
 二本目のタバコをくゆらせる。
 口に広がるタールとニコチンの苦味。本格的に気持ち悪くなってきた。
 くらくら揺れる思考の中で、こんな不味いものをほんの数週間前まで嬉々として吸っていた事実すら信じられなくなってきた。
 思えば今まで積み上げてきた理屈の山も、このタバコと同じなのかもしれない。熱にうかされしばらく考えずにいれば、なぜ考えていたのか分からなくなるような、そんな吹けば飛ぶような軽いものだったのかも……。



 つーわけで、ラブコメ書こうと思います。
 いや~、性質としてラブコメ向いてないのは知ってはいるですよ? やりたい事と出来るこ事は違うってのも知ってます。
 でも、やっぱやりたい事をやりたいじゃないですか。人として。
 なのでラブコメを書きます。
 バカで熱くて一本木な主人公でラブコメを書きます。
 陰謀とか裏切りとか苦悩は味付け程度にして。
 巨大ロボをヒロインにしたラブコメをば。
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尺がないなら、増やしてしまえ。

 真っ昼間に劇場版ゲキレンジャーと電王の宣伝番組やってらぁ。夏休みでたくさんのベイビー達が目にしてるだろうに、両作品の主人公が普通に顔出ししてますよ。夢もへったくれもねぇぜ。
 しっかし、今年のライダーはやっぱりすげぇなぁ。
 ライダーの映画は毎年やってるけど、今までの作品は素人目でもわかるくらいの欠点があった。それは、尺の短さだ。劇場版といっても、放映時間は戦隊とライダーで折半するため、結局一時間しかない。
 通常三十分なのだから、一時間あれば充分だと思うかもしれないが、ところがどっこいライダーは特撮ヒーローモノ。どうしてもアクションシーンを入れなくちゃならない。しかも、劇場版ゆえにテレビよりも多目に入れなくちゃならない。その上、映画なのでストーリーのスケールも大きくなる。その結果、典型的な詰め込み過ぎ作品になる。
 実際、過去のライダー映画はか~な~りっヤバい出来でした。
 バトルロイヤル形式だった龍騎は六分に一人というハイペースでライダー死んでくし、テレビ版の数年後という設定のブレイドはテレビ版のネタバレを隠すために色んな描写が思わせ振りな感じで終わってるし、カブトはあらゆる展開がとことん急で本物のクロックアップを見せてくれた。
 もう少し尺があれば、かなりマシになってたと思うんですがねぇ、ホント。

 さて、本題の電王ですよ。
 尺が足りないのがライダー映画の欠点。電王はそれを解決するためにテレビ版と劇場版を密接にリンクさせてやがる。
 当初劇場版限定とアナウンスされていたウイングフォームの顔見せをテレビでやったり、電王4フォーム(同一人物)揃い踏みの種明かし(ドラえもんよろしく色んな時間の主人公を連れてきてた)をやったり。あらかじめテレビで劇場版のネタを説明してるんですよ。
 なるほど、これなら足りない尺を補える。しかも、劇場版のネタ説明はあくまでテレビ版の味付けであり、テレビがないがしろになっていない。ちゃんとテレビはテレビで面白くなってる。色んな時間から主人公連れてきてたせいで、もとから険悪だった主人公とある人物の仲がさらに悪くなり衝突。しかし結果的には二人は仲良くなる。といった具合にうまく物語の本筋を進める材料にしちゃってました。
 正直、今年のライダー映画はかなり面白そう。例年だと、CMの段階で尺の足りなさが明白だったけど、今回は尺足りてそうだもん。
尺がないなら、増やしてしまえ。…の続きを読む
特撮 | コメント:0 | トラックバック:0 |

読んでみるか

 テレビ欄を見て知ったのですが、ゼロの使い魔がまたやってますね。
 う~む、ラノベ原作でアニメ二期目か。僕の記憶が確かならスレイヤーズ、オーフェン、フルメタに次いで四作目の快挙。そんな作品が中堅レーベルのMFから出たってのに時代の変化を感じます。
 去年から薄々感じてましたが、一度ゼロの使い魔を読んでみた方が良さそうですね。
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