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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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読むと見る

 明石家さんchでさんまさんが語っていたのですが、さんまさんが東京に進出したころは大阪芸人の差別がひどかったそうです。プロデューサーから何度もわざと名前間違われてイワシと呼ばれたり、ディスコに行けば東京の若者から大阪弁はダサイと言われたたりしたそうです。今の状況からは考えられないですよね。
 しばらく前に、『ウァーチャル日本語 役割語の謎』という本を読んだんですよ。
 創作物に出てくる「新発明じゃよ」と喋る博士や「よろしくってよ」と喋るお嬢様のよう人物は現実にはまず存在のになぜ読み手は疑問に思わないのか、ということをそれぞれの喋り方の特徴や活用形、初出、時代ごとの推移などを調べてまとめた本でした。主人公キャラクターは標準語を喋るが、それは標準語が日本全国で通じるよう意図的に広められた唯一の方言だからだ、という考えには納得できるものがありました。
 作中では大阪人についても言及してありました。
 大阪弁を喋るキャラクターは、口数が多く、明るく、ケチという性質を大抵持ってますが、その性質は江戸時代にはすでにあったんだそうです。大阪は当時から商人の街であり、口数の多さや、明るさ、ケチさなどは商談をまとめる上で有効な性質で、しかも江戸に来る大阪人は出稼ぎ商人がメインだったので上記の性質が創作物で定着したのだとか。
 しかも、明治以降は田舎者の性質も追加されたので、嫌われものとして描かれることも多々あったんだそうです。つまり、さんまさんが東京で被った嫌がらせはここから来ていたんですね。
 それが相次ぐお笑いブームやKinKi Kidsの登場により面白さとカッコ良さを得ることになり、現在では標準語同様主人公が喋る言葉としての親しみやすさまで持つにいたったと。
 正直、そういう流れを本を読んで知ってはいましたが、物心つくころには大阪弁ってテレビでよく聞く言葉だったんで、いまいち実感なかったんですよ。それが今日のさんまさんの語りでより深く理解できたように思います。
 百聞は一見に如かずといいますが、僕としては百聞も一見もどっこいどっこいだと思います。百回聞こうが一度見ようが、理解出来る部分なんてたかが知れてます。どうせなら百聞も一見もした方がいい。そうすれば情報を多角的に分析できるんでより深く理解できますからね。
 
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手数料分の感謝

 というわけで、無事帰って来まいりました。

 前回言った通り、帰る前に回転寿司に連れてってもらったんですが、平日昼間の回転寿司なんてろくでもないですね。ものっそいガラガラでほぼ母子で貸し切り状態だったのは、まぁ良いんですが、ガラガラなのは客だけじゃなく、ベルトコンベアー上のネタもでした。おまけにかろうじて回転しているネタはしっとりとほのかに乾燥していて、口の中に張り付いてくる始末。仕方がないので、食べたいネタを注文して握ってもらえました。
 う~む、回転する意義はいったいどこに?
 その後、空港までの海上タクシーが出ている船着き場までお袋に送ってもらいました。
 朝に会社や学校に出かける親父や弟もそうでしたが、別に湿っぽい別れの会話などなく、しょーもない雑談(スパイダーマン3の感想など)をして船を待っていたのですが、ある時、お袋が思い出したかのように一通の茶封筒を僕に差し出してきました。
 小遣いでもくれるのかな? そう思った僕が封筒の中を覗くと、なんと結構な額のお金が。具体的にいうと節約すれば一ヶ月半くらい生活できそうな大金が中に!
 いくらなんでもこんな大金をもらう訳にいかず、僕は封筒をお袋に返そうとしたのですが、お袋は、いいから持ってけ、の一点張り。先ほどの雑談で油断していた僕の目頭は熱いものでいっぱいになりました。
 がしかしッ! 次の瞬間、お袋が感動的展開をぶち壊しにする一言を!
「それあんたのお年玉貯金だから」
 …………なんてこったい。
 まぁ、よくある話しですが、我が家もお年玉の数割を親に預けてきたわけです。そのお金をお袋は定期預金していたらしいのですが、一年ほど前に満期にも関わらず僕に渡すのを忘れていて、なぜかこのタイミングで渡してきた、というわけです。
 ……なんだかなぁ~。
 ちゃんと貯金してくれていたことはすごくありがたいんですよ。計画性皆無のガキの頃にお年玉全額渡されてりゃ、マンガやゲームの購入に使い果ただろうことは目に見えてますしね。
 でも、だったら先にお年玉貯金だと教えほしかった。
 いきなり大金渡されてたインパクトの影響で素直に感謝できないじゃないさ!
 まったく、なんでこうトボケタ行動するかなぁ。
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精霊流しと思春期的思想

 そんなこんなで昨日は友人と会ってきました。
 最初は居酒屋で普通に飲んでただけなのですが、しばらくすると古い友人マジックが発動して中学時代のアホなテンションになってました。酒が入っていたのもあるのでしょうが、ちと名古屋フレンズには見せられない状態でしたね。いくらなんでもカエルの唐揚げでパペットマペットの物真似とか、我ながらアホすぎます。ネタ古いし、そもそもウシくんいないじゃん。
 その後、カラオケからファミレスに流れたのですが、さすがにその頃には酔いも覚め、そこそこ真面目な話が始まりました。
 就職、恋愛、他の友人たちの噂などなど、よくある話をし、それが終わると普通の雑談になり、やがて伊藤一長さんの話しが出てきました。
 説明するまでもないと思いますが、伊藤一長さんは先月銃殺された前長崎市長です。僕を含めてその場に集まったメンツは別に長崎市民じゃないんですが、やはりあの事件は腹立たしいく感じます。殺人事件がムカつくのなんて当たり前ですし、本来暴力を排し会話でするはずの政治に暴力を持ち込んだのも頭にくるし、そして何より思い出が汚されたのが堪らない。
 伊藤一長さんが銃撃された選挙事務所は長崎市内に遊びに行く際、必ず通る道にあります。実際、僕もあの道をバスや路面電車で居酒屋でやってたみたいに馬鹿話で笑いながら何度も通ってます。
 そんな思い出深い道をあの犯人は汚した。
 不謹慎かもしれませんが事件の関係者でも遺族でもない一般人が腹を立てる理由としてはそれだけで充分でしょう。
 しかし、この思い出を汚すという罪。考えれば考えるほど残酷です。とくに、長崎という土地にとっては。
 長崎ではお盆に精霊流しという伝統行事を行います。これは初盆に初めて現世に帰って来た故人の魂を精霊舟という舟を象った乗り物に乗せて海へと流すという灯籠流しなどと同じ流れをくむ行事なのですが、長崎のものは少し特殊で舟のサイズが非常に大きく、遺族や故人の知人総出で海まで練り歩くという第二のお葬式とも呼べる規模のものになっています。
 さて、前述した通り伊藤一長さんの銃撃現場は長崎市のメインストリートにあります。つまり、精霊流しのメインストリートでもあるわけです。
 精霊流しはお葬式から最低でも四十九日は経っており、遺族も落ち着きを取り戻していてある意味お葬式当日以上に故人のことを思い出すことができます。
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実家哀愁

 実をいうと、現在法事で実家に戻っております。
 ここ数年この手の行事には参加してなかったもんで、お袋から暇なら帰ってこいとのお達しがありましてね、しぶしぶ帰郷したわけです。

 しかし、実家に戻る度に思うのですが、もはやここは僕の家ではなくなってます。
 というのも、まず僕の部屋がない。弟が部屋を勝手にチェンジしちまったのです。
 家を出る際、当然自室を整理して出たのですが、どうやらそれが裏目に出たらしいです。弟は綺麗に整理された僕の部屋に移り、空いた弟の部屋はちょっとした物置へと変貌。実家に戻った僕はその物置部屋で寝起きするはめに。
 いくら整理したとはいえ、元僕の部屋にはまだまだ僕の私物がたくさん残ってます。それらを持ち出すのにすら弟の許可を必要とする現状にはある種の理不尽すら感じます。つーか間違いなく理不尽です。
 しかもそのことに対して抗議しようものなら、家族全員でブーイング。どうせ数日しかいないんだから黙っとけって、確かにその通りですけどそりゃないぜ。なんか僕の扱いがぞんざいすぎやしませんか?
 思わず血のつながりとは何だろうと首をひねってしまいます。親兄弟でこれですから、久しぶりにあった従兄弟(7才)にいたっては、僕のこと知らないおじさん扱いですよ。あんなに抱っこしてやったじゃないさ、あんまりだぜ。

 そんなわけなんで実家に長居は無用です。明日地元のフレンズと会う予定なんで、明後日にでも名古屋に戻ろうと思います。
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才能の集中

 麻生外相が中核になって国際マンガ賞を設立するとかなんとか。麻生外相はインタビューにてノーベル賞みたいにしたい、などと発言してましたが、さてはてどうなることやら。
 受賞すればすご目の宣伝効果があるのでしょうが、よくテレビでやるアニメ百選みたいに当たり障りのないマンガしか受賞しないのなら、やるだけ無駄な気がします。この手の賞をもらって名実共に助かるのってマイナー作品の作者ですからね。
 まぁ、そうならない望みがあるとすれば、麻生外相でしょうか。なんたってネット上で成田空港のVIP用待合室でローゼンメイデンを熟読していたという噂が真しやかに囁かれる人物ですからね。この噂が本当ならば、マイナー作品に手を差しのべる可能もあるでしょう。とんだバクチのような気もしますがね。
 しかし、日本ってアーティスティックな才能がマンガ、アニメ、ゲームに集中しすぎてる気がします。
 昔どこかで読んだ本によると、日本はある程度社会から認められたジャンルが特権化する傾向が強いのだとか。
 例えば、SFはヤマト、ガンダムのヒットによって爆発的に広まったわけですが、その後SFファンがSFは高尚なものであるとして彼らの意に沿わない作品を非
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しみったれ人生

 深夜にデッドゾーンってアメリカのドラマやってますが、割りと面白いです。
 主人公は交通事故による5年間もの昏睡状態から甦ったのですが、5年の間に母親は自殺してたり、恋人は他の男と結婚してたりと自分の知らぬ間に不幸のずんどこな状況になっていました。おまけに、事故で損傷した脳が失った部分の機能を補てんした結果サイコメリーまで身に着けてしまい、否応なしに事件に巻き込まれてしまう、というのがあらすじです。
 さて、デッドゾーンの簡単なあらすじを書いてみましたが、皆さんこれに似た設定をどこかでみたことないですか? 長い眠り、目覚めたら変わっていた世界、何故か身に付いた特殊能力。なんとまぁ、マンガ的な設定。ライトノベルでも似た設定の作品があった気がします。
 まぁ、創作物というのか他作品の影響を受けやすいものです。似た設定の作品が多いのもやむ無しでしょう。ですが、デッドゾーンをそこいらの作品群と同じだと思ってもらっては困ります。なぜなら、デッドゾーンの原作は1970年代の作品だからです。
 デッドゾーンの原作者はスティーヴン・キングです。『シャイニング』、『スタンド・バイ・ミー』、『グリーンマイル』などの原作で有名な人ですね。たしか、宮部みゆきや小野不由美がファンだと名言してました。『ブレイブストーリー』と『屍鬼』はスティーヴン・キングの作品に影響を受けて執筆したという話しです。
 僕も個人的に好きな映画原作者です。まぁ、翻訳本はあまり読まない主義なので、もっぱら映像作品のみですけどね。
 なんというか、スティーヴン・キング原作の作品はダークで、人情味があり、しみったれてるんですよ。
 ダークな話は好きです。人情味溢れる作品も好きです。でもやっぱりしみったれてないと僕は共感できないんですよね。主人公がダークな行動あるいは人情味溢れる行動をとる時、悩んだり妥協してほしいんですよ。そういうしみったれた行動に僕は魅力を感じるんです。
 思い返すと、僕の好きな作品の主人公はみんなしみったれている気がします。24のジャック・バウアーなんかは特に。シーズンⅢの男泣きのシーンはしみったれの極致ですよ。
 そういうしみったれた部分って書くのが難しくて、下手すれば自分によってるキャラクターになってしまいます。
 いやはや、発想力といい、しみったれの書き方といい、スティーヴン・キングはすごいですわ。
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敏感ゆえに

 麻疹の流行により関東の大学が立て続けに休校しているそうですね。恐ろしい大都会東京を屈伏させる麻疹のなんと恐ろしいこと。しかも関東以外にも広がる兆候もあるらしく、最早恐怖のずんどこです。
 テレビでいうには今年15~20歳になる人は副作用を懸念して親が予防接種をさせなかった場合が多いらしく、今回の件につながったそうです。おまけに予防接種は一回だけだと効果が薄れる場合があるらしく、今回の事態をより悪化させた、と。
 常日頃からデリケートなボディを持て余しまくっている僕としては、麻疹なんて命とりになりかねない大病です。そこで予防接種したかどうか親に確認してみました。
 おふくろいわく、お前は小さい時たくさん注射したから多分したんじゃない、だそうです。
 いまいち信憑性は低そうですが、とりあえず大丈夫ということにしておきましょう。
 願わくば、名古屋まで麻疹が流行しませんように。
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弱肉強食

 実をいいますと、先週半ばから寝込んでいたりします。
 天候不順って苦手なんですよね。正直、僕の体はそこいらの病弱美少女なんかとは比べものにならないほどデリケートです。
 多分、僕>病弱美少女>美少女、みたいな不等号が成り立ちます。
 つまり僕は美少女全般を凌駕しているわけです。
 これじゃ間違いなく食パンをくわえながら道を走ればどこぞの色男と追突してしまいますね。ふふふ、返り討ちにしてくれるわッ!

 そんなわけで色男の気配に注意しながら近所のコンビニまで昔マンガで読んだ歩法を実践しつつ栄養ドリンクを買いに向かいました。
 さて、近頃CMでやってる通りセブンイレブンでは700円以上購入するとくじ引きができます。近所のコンビニはセブンイレブン。うん、やるっきゃない。金額をうまく調整、というかタバコを二箱買ってくじ引きをしてみました。
 するとなんということでしょう! 当たりました、栄養ドリンクが……。
 手元のビニール袋には既に栄養ドリンクが3本。景品とあわせて計4本。店員さんも何やら苦笑い。……ん? よく見りゃこの店員男前。謀られたッ!



 皆さん、どうやら、世界は、色男>僕>美少女全般、らしい、です。
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古代生物の恐怖

 いやはや、半月ほど前に携帯機種変したのですが、近頃の携帯ってすごいですね。
 パソコンのサイトが見れるだけでもびっくりなのに、メッセンジャーも出来たり、カルドセプトのアプリにいたってはネット対戦出来るときたもんだ。しかもリアルタイムで。
 中でも僕が肝心したのは、メールに添付されたワードやエクセルのデータの閲覧機能。携帯をパソコンに繋げればデータの移し換えができるから、小説書くにあたってこんなに便利な機能はありません。まぁ、今使ってる機種にはそんな上等な機能は付いてないんですけどね。残念。

 しかしこのままいけば近い将来パソコンをネットに繋げる必要なくなるような気がします。今のところ容量や回線速度の問題とかでパソコンの方に分がありますが、数年もたてば携帯でも不自由しないようになるのでは?
 高校時代に読んでた科学雑誌によれば、電化製品の進化って結局のところ小型化につきるそうです。小型化して余ったスペースに機能を追加して、また小型化して新たな機能を追加して……、その繰り返しが電化製品の進化。
 携帯を例に上げれば、10年前は画面白黒、音声単音のストレート携帯が主流でしたが、それでも現在の携帯よりずんぐりしていた。その後小型化していきずいぶんスリムになりましたが、メール機能、カラー液晶、和音などの機能を追加され再びずんぐりに。そうこうしているうちにまたスリムになり、スリムになるとアプリケーション搭載やら着うた、動画のダウンロード機能やら付いてまたずんぐり化。スリム、ずんぐり、スリムをずっとつづけています。
 僕がいま使っている携帯は1年ほど前の機種ですが、ずいぶんスリムです。今の主流がワンセグ機能の追加によってずんぐりしているので、ちょうどスリム期の機種というわけですね。きっと半年~1年後の携帯はワンセグ機能付きでスリムになっていることでしょう。そして余ったスペースには何か新しい機能が……今度はなにが付くのでしょうか? ……いつの日か変形合体巨大化したケータイ電話ロボが街を闊歩するようになるかもしれませぬね。



 本当ならここらでまとめる予定だったのですが、ふと気になることができました。
 電化製品の小型化といえば近頃目覚ましいのはテレビだと思うのですよ。ニュースでついに3ミリの薄さを誇るテレビが開発されたとかやってました。

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みんな変人

 博士が愛した数式をテレビでやってますね。
 原作は授業で使うのがきっかけで読んだのですが、かなり良かったです。体調を崩して肝心の授業には出れませんでしたが、そのことが非常に残念に思える程に。



 さて、博士が愛した数式では数学が非常に重要なアイテムとして描かれていました。
 普段は気難しい博士も数字を語る時は一転して無邪気になるんです。
 まぁ、博士が豹変するのは数字だけでなく他にもいくつかあって、それらキーアイテムにまつわるエピソードが作品の感動に繋がるわけですが、このブログを読んでる人の大半はそのことを既に知っているので説明はよしときましょう。
 とにかく、博士は数字が好きなわけです。
 がしかし、普通の人にとって数字はただの数字でしかありません。宝くじのナンバーにならロマンを見い出せますが、そこから宝くじという要素を省くと途端に雑多な数字と化してしまいます。それが普通ですし、当たり前です。一般人ならそれで充分なんですよ。
 しかし、数学者となるとそうはいきません。むかしテレビの数学者特集を観た時に出ていた数学者は皆、異常なまでに数学好きでした。朝の通勤電車の中で数学の論文を読み、職場では始終計算に頭を捻らせ、休憩時間ですら弁当片手に計算パズルをやってたくらいです。
 学者というのは誰もがなれる職業ではありません。少なくとも研究対象が好きでないとやっていけない。
 では、好きかどうかはどこで決まるのでしょうか?
 音楽やってる友人と昔、音について話したことがあります。
 友人曰く、音楽やってる奴はみんな音オタクなんだそうです。楽器はもちろん、アンプ、弦、シールド、エフェクター果てはピックにいたるまで、自分の満足いく音を奏でるために金をかける。これがオタクじゃなくてなんなのか、と。
 しかし、僕にはギターやベースといった楽器の違いはわかっても、同じ種類の楽器の音の差なんてよくわからない。どうも友人と僕では音に関する認識具合が違うようなんですよ。友人に言わせれば、一つ一つの楽器の音は明確に違うんだそうです。その後友人はいくつかのバンドを例に上げてギターの音の違いについてレクチャーしてくれましたが、ぶっちゃけちんぷんかんぷんでした。
 要は好き嫌いを決めるのは認識具合なんだと思います。
 音の認識具合が優れていれば音に音以上何かを見い出せるし、数字の認識具合がすごければ数学好きになれる。

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我が青春の電脳戦機

 ネタがないのでバーチャロンの宣伝でもしときましょう。



 電脳戦機バーチャロンは先日書いたようにロボゲーの元祖です。中でも2作目のオラトリオ・タングラムは1対1の対戦ゲームでは至上の完成度を誇ります。



 さて、ここでオラトリオ・タングラムの素晴らしさを分かりやすく2D格闘ゲームのギルティギアと比較してみることにしましょう。
 ギルティの攻撃パターン数は通常、必殺、覚醒など地上空中諸々含めて大体30~40程度です。それに対してバーチャロンでは、各機体ライト、レフト、センターという3種の武器があり、それらの性能が立ち、しゃがみ、ダッシュ方向、空中、空中ダッシュ方向、敵との間合い等で変化し、ダッシュ攻撃以外には2種類の強化ボタンが使えるので、1種類の武器につき25パターン、合計70以上にも及ぶ攻撃パターンがあります。
 攻撃パターン数だけみてもオラトリオ・タングラムの驚異的な戦術の幅広さが分かるかと思いますが、更に機体毎の特殊性能、簡易バリアゲージ、障害物などの要素を含むことでゲームの複雑さは上昇します。
 これだけ複雑だと手を出しづらいと思う人もいるかもしれませんが、当然バーチャロンにぬかりはありません。
 キモはダッシュ方向で武器の性質が変わる点です。
 普通ダッシュは目的を持って行います。前方なら敵に近づいて攻撃するため。左右なら回避のため。後方なら逃げるため。といった具合に。そしてバーチャロンのダッシュ攻撃は、それぞれのダッシュ方向に即した性能を持ちます。前方は強い攻撃。左右は弾幕。後方は追跡弾。といった風に。
 ダッシュ、つまり移動と攻撃がうまく噛み合っている。これは即ち、初心者でもある程度闘えるということです。無論、全攻撃パターンを覚えるに越したことはないですが、この初心者でも一応闘えるシステムというのはゲームの間口を広げます。
 ギルティもボタンを順番に押すだけである程度の連続攻撃が出せるようになっていて、初心者救済していますが、攻撃と移動を結びつけた点バーチャロンはギルティよりはるかに高度な初心者救済システムをつんでいると言えるでしょう。



 こうやってバーチャロンを解説していると、よくもまぁ10年近く前にここまで完成度の高い作品を作ったものだと感心します。あなに複雑なのに、キャラバランスもギルティ以上に良かったなんて正に奇跡です。
 やはりSEGAは素晴らしいですね。
セガ | コメント:2 | トラックバック:0 |

アニメ≒ヴィジュアル系化論

 前々回の内容を読み返してみたら、アニメをバカにしてるような書き方になってますね。
 というわけで弁解をば。



 アニメって手法としての制約が非常に少ないジャンルだと思うんですよ。
 例えば、実写で雨を降らせるとなるとほんの数分だけでも非常に大変で、運良く雨が降ってればいいですが、そうじゃなければ何トンもの水を放水車をつかってまかないといけなくなる。それにはとんでもない手間と金がかかるわけです。
 しかし、アニメなら無論手間も金もかかりはしますが、実写に比べればはるかに割安でそれが出来る。この点はキルビルのクエンティ・タランティーノ監督も誉めてました。
 近年やたらとマンガの映画化が多くなってますが、これってCG技術の発達によってようやく実写の自由度がアニメ並みになったおかげです。しかし、それでもかかる資金はまだまだアニメとは比べものにならず、スパイダーマン3なんかはCG制作に数億円もかかったそうです。つまり、未だ実写には制約が多いわけです。
 実写の技術的制約をアニメなら無視出来るわけですが、そうはうまくいかないのが現実。
 それは何かというと、つまるところ前々回の内容です。アニメには金が集まらない。金が集まらないから社会的存在感もなかなか上がらない。それが結果としてアニメの自由度を下げているのではないでしょうか。
 その気になれば何でも出来るのに、金がないから制約がかかる。金と社会的存在感があれば自由度が高まるというのはスタジオジブリを見れば言うまでもないですね。
 ガンダムの富野監督とか、エヴァの庵野監督がよくアニメはダメだと言ってましたが、彼らが言いたかったのは結局僕が言いたいことと同じではないでしょうか。
 両監督はどちらもアニメにある種の文学性を取り入れるタイプの監督ですが、それをやるには現在のアニメ業界って社会的存在感が薄すぎる気がするんですよね。小説や映画、ドラマの社会的存在感を持ってしても文学って敬遠されるんですから、アニメだと制作するにあたって並大抵ではない苦労があったのではないでしょうか。技術的には出来るのにやらせてもらえない。そのストレスって計り知れないと思います。
 しかも、こういう現実をアニメを支えるファンが真剣に考えているかというと、答えはNOなんですよね。なんというか自分達の好きなものに対する社会的存在感の向上に無関心すぎるんですよ。
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B級バックボーン

 近ごろことある毎に感じるのですが、人間ってバックボーン次第ですよねぇ。



 TSUTAYAで借りる映画の品定めをしていると、気付けばホラーやSFのコーナーでB級どころかC級の作品を手にとってたりするんですが、これは明らかに親父の影響です。
 両親が映画好きなので子供の頃から色んな映画を観ていたのですが、親父とお袋では作品の好みが違うんですよ。お袋は大作や流行りの作品が好きだけど、親父は微妙なB級作品が好き。なもんで、その二人の子である僕はどちらでもいける口になってしまいました。



 B級やC級を楽しむコツって、結局はアホな部分を楽しめるかどうかなんですよね。アホな部分を駄目だと拒絶したりバカにして嘲笑したりするのではなく、その発想はなかったなぁと評価することが大切だとなんです。
 まぁ人によってはB級やC級の作品なんて観る価値もないクズだと考え、そもそも眼中になかったりするんでしょうけど、少なくとも僕はB級C級の楽しみ方を親から教えてもらったことに感謝してます。楽しめる作品が多いってことはそれだけで幸せですからね。
 BC級の楽しみ方のように、子供のころ教えてもらったものって今の自分に大きな影響を与えてることが多々あります。妖怪好きは親戚のオジサンから水木しげるの妖怪図鑑をもらったからですし、ジョジョの奇妙な冒険は従兄弟からだし、本好きはじいちゃんからです。
 こういうバックボーンって本当に有難いものです。なんというか、人生を豊かにしてくれますからね。



 最近テレビでは陰惨な事件がてんこ盛りです。
 親の首切断したり、バールのようなもので年寄り撲殺したり、元妻を殺して海に捨てたり。今日だって長久手で立てこもり事件が起こってます。
 さて、彼ら犯人のバックボーンとはどんなものなのでしょうか?
 非常に興味深いですが、それが人生を豊かにしてるれる類いものではないことは確かみたいですね。
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いつか来るのか?

 色々と肩の荷がおりたので先週レンタルしたDVDを見ていたのですが、……気が付きゃ朝でした。ガッデム!
 やっぱあかんですねぇ24は。1話見出すと止まりません。キャラクターは魅力的だし、話は面白いし、たまりません。
 何はともあれ、これで現在レンタル可能は24は全て見たわけですが、正直早く続きが観たくてたまりません。あの終わり方は卑怯です。つーかいいかげんジャックを幸せにしてあげて下さいよ、キーファー・サザーランドさん。あれじゃジャックが可哀想すぎる。



 さて、そろそろ実りのある話しをば。
 24を観ていて感じたのですが、やっぱりアメリカはスゴイですね。日本で24みたいな作品を作れるかというと、絶望的ですもん。
 日本といえばアニメですが、いくらそれがスゴイったって金のかけ方が違いますからねぇ。
 金のかけ方が違うってことは制作に巻き込める人数が違うってことです。これは、大勢で作るものはスタッフが多い程に完成度が高まる、という単純な意味だけには収まりません。大金の裏にはたくさんのスポンサーがいます。そしてたくさんのスポンサーの裏には数えきれない程の株主や社員がいます。つまり金が集まれば集まるだけ、社会への存在感が増すのです。
 社会への存在感が増すとどうなるのか?
 分かりやすいのは放送時間でしょう。金がかかればかかる程、ゴールデンタイムに長時間放送出来ます。つまり、多くの人に見てもらえるようになる。多くの人が見ればまた社会への存在感がまし、更にお金が集まる。すると、作品の質をより向上させることが可能になるわけです。
 では、アニメはどうでしょうか?
 アニメを制作するにあたって売りのひとつにローコストであることがよく上げられます。確かにテレビ局にとってそれはプラスなのかも知れませんが、少なくとも作品の出来に関してはマイナス面が大きいのではないでしょうか。だって、先に上げた説明の逆パターンが起こるんですよ。
 放送時間は深夜にズレ込み、視聴者は減り、金は集まらない。こんなんだからいつまでだっても三十分の時間枠しか手に入らないんですよ。このままだと将来アニメそのものが先細りしてしまうのではないでしょうか。ヤバいなぁ。



 さて、日本のアニメ業界がアメリカのハリウッドと並ぶ日はやって来るのでしょうか。
 何だかそんな日は永遠に来ない気がしますねぇ。
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それはジャンプの打ち切りのように

 というわけで、例の店に断りの電話を入れました。
 これでこの数日間のいざこざからようやく解放されたわけです。
 しかし、冷静に考えてみると事態は何も好転していません。むしろ悪化しています。栄までの電車賃分明らかに損してます。これはヤバい。なんたって僕は未だに無職ですからね。
 明日からまたバイト探しをしなければ。今度はオーソドックスにファーストフードとかコンビニにしようと思います。下手に中小企業へ手を出したら就職させられかねませんからね。
 ふぅ……まだまだ問題は山積みですね。
 僕の闘いは始まったばかりのようです。
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人のセガ

 なにやら早く起きてしまいました。
 昨日は腹たって早めに寝たんで当然といえば当然ですね。


 さて、こんな朝はセガ語りをするものと相場が決まっています。そんなわけでセガ語り。

 最近のセガはセガらしくなくて実に寂しい。
 セガユーザーがよく語るセガらしさとは、バカで斬新でマニアック、時代を先取りしすぎ、独自性と創造性に満ちている等の特徴をいうのですが、最近のセガゲーはどうも昔に比べてセガらしくない。
 例えばシャイニングシリーズ。
 セガユーザー向けではなくオタク向けのキャラデザで、有名声優を多数起用し、新しさの欠片もないやりこみ要素で最早ただの売れるゲームでしかありません。パンツァードラグーンRPGを作った時の気概は何処に行ったのでしょうか。
 あるいはバーチャファイター5。
 バランス調整に拘り過ぎて面白味が減るなんて本末転倒でしょうに。
 ついでにソニック。
 新作ポンポン出しすぎだよ。いくら看板作品といっても、ドリームキャストで出たソニックアドベンチャー2よりボリュームないんじゃダメだろ。
 まったく、けしからんこってす。いくらハード競争に敗れたとはいえあんまりだ。

 しかし今でこそセガはこんなんですが、過去はすごかったんですよ。
 どのくらいすごかったのかというと、マクドナルドのハッピーセットってありますよね? 実はあれの元祖ってソニックのおもちゃがだったんですよ。なんでも開始数日で全米のマクドナルドから在庫が消えたそうです。
 他にも、今でこそゲームの1ジャンルを形成しているロボットゲーですが、開拓者は間違いなくセガです。セガのバーチャロンです。
 バーチャロン開発時、ロボットゲーは売れないゲームの代名詞でした。
 TVゲーム黎明期の技術では今の様にロボットを操縦するタイプのアクションは制作できず、RPGや格ゲー、シューティングなどのキャラデザをロボットにするくらいが関の山でした。当然そんな半端なものじゃ売れるわけもなく、気が付けばゲーム業界内においてロボゲーは売れないというのが常識になっていたわけです。
 しかしそのことを知らない若手社員は毎年のようにロボゲーの企画を出してきます。そんな状況にうんざりしたセガ上層部は考えました。
 あえてロボゲーを作らせることで、若手に痛い目を見てもらおう。
 こうして始まったのがバーチャロンの制作でした。
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骨折り損で、くたびれ儲けず

 さて、今日はいよいよ面接だったわけですが、結果を一言で述べてしまうと……実に予想外でした。


 本日正午過ぎ。例の店に向かった僕はビッシリとスーツを着こんでいました。
 もちろんシャツとネクタイは前回と同じ物を着用し、程よく世間知らずっぷりをアピールするのは忘れません。
 道すがら面接時のイメージトレーニングに励み、栄の地下で多少迷ったりしながらも時間通り到着した僕。ドキドキしながら店の受付に行くと、何故かそこにはキョトンとした面接担当の方が。
 彼はこうのたまいました。
「面接は明日だよ?」
 ………………な、なんですと?
 一瞬、僕が間違えたのかな?、なんて思いましたが、んなこたぁありません。
 だって、面接日時をしっかり確認するのは常識でしょう? それに「15日の火曜」と僕はしっかり聞いたのです。日にちだけだと間違う可能性もありますが、曜日も聞いたので間違いありません。その上、メモだってしっかりとっていたのですから。
 僕は彼の言葉を否定しました。
「じゃあ私が間違えたのかな」
 彼はすんなりと自分の間違いを認め、謝罪してきました。……へらへら笑いながら軽い調子で。
 結果、明日改めて面接することになりました。



 まったく今日は予想外でしたよ。あれだけ苦悩したっていうのに。ふぅ。
 しかし、今になって思うと彼の対応はおかしくないでしょうか?
 明らかにあちら側の不手際であるにも関わらず、あの対応は社会人としてダメなのではないでしょうか。
 面接をするといっても僕は部外者。身内ではないのです。あれはどう考えても部外者に対しての対応じゃないですよ。少なくとも、もし僕に就職する気があっても今回の様な対応をされればその気も失せてしまうでしょう。
 そんなわけなんで、明日電話で面接自体を断ろうと思います。正直往復520円はきつすぎますから。

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沈殿

 あぁ……気が重い。
 明日またスーツ着て面接ですよ。……はぁ、気が重いなぁ。
 そういえば今日はサマージャンボ宝くじの発売日ですねぇ。
 宝くじ当たらねぇかなぁ。
 もし当たったら今回みたいな変な事態に悩まなくてもいいのに。
 ふぅ、何だかロクなネタ浮かびません。
 やべー、やべー。
 つーわけで今日は寝ます。
 グッナイ。
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トントン拍子

 昨日の今日ですが、例の店から連絡ありました。
 火曜日に面接だそうです。今度はトップを交えて。

 何でしょうか、もの凄いスピードです。
 このまま合格したらどうしよう。予想を裏切られ続けてるんで自分の低学歴を信用することが出来ません。
 普通書類審査で落ちると思うんですけどねぇ、僕の履歴書じゃ。
 でも二度あることは三度あるといいますし、誰か相手に不快感を抱かせることなく落ちることのできる面接法を伝授してください。
 
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予感的中

 というわけでバイトの面接に行って来たわけですが、えらいことになりました。
 昨日の電話の時点でただのバイト募集にしてはやけに熱心だなぁと疑問を感じてはいましたが、なんと今日の面接は将来社員になることを視野に入れた面接であることが発覚!
 僕はアルバイトの面接に来たのであって、就職の面接に来た覚えはありません。困ったことになりました。
 とはいえ、最初のうちは正直雇われる可能性はゼロだろうと高をくくっていました。大した学歴もないし、なにより元学院生ですからね。

 がしかし! 僕の考えは甘かった。
 そもそも面接官は学院のことを知らず、それどころか、オタクとは何かと質問してきました。
 律儀にオタクとは何なのか説明した僕の好感度はうなぎ上りです。
 そんなこんなで打つ手打つ手が裏目に出てしまい。後日、お偉いさんを交えた二次面接をすることに……。
 僕は一体どうすればいいのでしょうか?
 もちろん、もし合格しても断るしかないでしょう。そもそも1~2年はフリーターをしつつ執筆に専念しようと考えていたのです。就職はいずれしようと考えていますが、少なくともいまは全くもってそんな気はありません。こんな状態で就職するなど失礼以外のなんでもないでしょう。
 ですが、自分から断るというのも気が進みません。
 願うならば、面接うかりませんように。



 ………………つーか、面接で落ちることを願うなんて初めてですよ。
 生きてるとほんと思いもよらないことが起こりますねぇ。
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気がぬけねぇ

 近頃の奇妙な気候のせいで風邪をひき、相変わらず僕はまだ無職です。
 ほんなわけで本日、体調も回復してきたし、バイトを探すことに。
 バイト情報誌をパラパラ捲っていると、なんと我が家から数十メートル距離にある和菓子屋さんがバイト募集中。あまりの近さに目がくらみ早速電話連絡してみることに。
 気の良さそうな男性がハキハキ応対してくれたのですが、僕の年齢を知るや否や、本店の方が時給もいいです、本店での勤務は考えてますか、考えてないなら一度本店でお話ししませんか、本店なら販売の他に製造と営業の職種も選べますよ、どうですか本店、本店、本店……。ってな感じにまくしたてられました。
 三分後。なんか知りませんが、明日面接受けることになりました。
 ……本店のある栄で。


 うまく説明できませんが嫌な予感がします。なぜでしょう?
 ……う~ん、きっと気のせいですね。よ~し、頑張るぞ!
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不便だ

 このブログ、携帯から書いているわけですが、非常に不便です。
 まず、字数制限がキツイ。
 二千字が限度ってショートショートかよっ!と思わず叫びたくなります。
 次に、表示文字数が少ない。 携帯のディスプレイじゃ文章を読み返すのにも一苦労です。
 ほんでもって、設定が解りづらい。
 なんか変なとこで改行するなぁと思ってたら、自動改行機能がONになってやがりました。

 これは正直しんどい。

 ですがめげません。そのうち感覚がつかめてくるでしょうしね。



 ほんなわけで、今テレビで外国人アキバ王をやってますが、すごいですねぇ。
 このくらいオタクされると、むしろ感嘆しちゃいますよねぇ。ポルンガ呼び出す呪文なんて、日本人オタクでめ覚えてるやつ滅多にいませんよ。

 まぁ二年間あの学院に居たわけですから、現在のオタクというのはよ~くわかっているつもりです。
 正直、大半のオタクはアキバ王に出てる外国人オタクの足下にも及ばないですよ。
 だって、彼らにオタク道を極めるために海外へ留学する根性なんてないですもん。
 つーか、現在のオタクをオタクと呼んでいいのでしょうか? 例えば、タモリ倶楽部て時折行われる各種オタク企画参加者や、オタクアイドル中川翔子なんかは人生かけてるかんじですよね。
そんな人々とその他大勢の雑兵どもを同列に扱っていいわけがない。少なくとも自分はしたくない。
 なので、僕はあまり他人をオタク扱いしません。というか僕にとってオタク扱いとは尊敬と同義ですから。
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あの頃

 元モー娘の辻が妊娠したそうですね。

 思い起こせば数年前。アイドルといえばモー娘一色でした。 友人の中にはモー娘によって人生を狂わせられた奴が何人もいます。ライブやイベントに参加するため学校さぼったり、進学失敗したり、身長150センチ以下じゃないとトキメかなくなったり……。
 まぁ、上記のような影響の受け方はちと異常ではありますが、つまりはそのくらい僕らの世代にスゴい影響を与えたアイドルグループだったと言いたいわけです。
 実際、とくにファンでも何でもない僕だって昔のモー娘の曲がかかると中、高校生時代を思い出すくらいには影響を受けてるわけですから、その影響は計り知れないです。

 そんなアイドルの一員が妊娠。時代が移るのって早いですねぇ。現在のモー娘にフルネーム知ってる奴が一人もいないのですから、当然と言えば当然なのですが、いやはや。
社会 | コメント:0 | トラックバック:0 |

三つ子の魂百まで

 先日、小説の資料用にガンダムのフィギュアを買いました。
 どうせ買うなら好きな機体がいいと思いまして、買ったのはZZガンダム。
 なんと言うか、ZZには思い入れがありまして、確か初めて親父から買ってもらったガンダムのおもちゃがZZだったんですよ。
 そのせいかロボットのおもちゃは他にも買ってもらったんですが、ZZだけ今でもはっきり覚えてます。
 遊びすぎて頭部から紛失したV字アンテナ。片方の銃身が折れて最早ただのビームライフルと化していたダブルビームライフ。間接はユルユルで、あちこち傷だらけ。そんな姿をまだ覚えているんです。
 しっかし、最近のガンダムフィギュアはすごいですね。間接が二重になってて、物凄く稼働範囲が広い。そして、なんといっても体型が格好良い。昔持ってたZZは背中のバックパックが巨大なんで直立させるために足が短かったんですが、重量バランスが改善されてるらしく、足が長くなってる。すごいな~。



 そういえば静岡の方にガンプラの工場があって、工場見学できるらしいんですよ。しかも子供とかつて子供だった大人の夢とロマンを守るために、工場はホワイトベースの形してるらしいです。一度行ってみたいなぁ。

漫画・アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヒゲ

 ぬぬぬ、ほっぺがザラザラします。
 シェーピングジェルがきれちゃいまして、面倒だったので直にヒゲを剃ったところ、案の定肌が荒れちゃいました。

 しっかし、ヒゲ剃りって面倒ですよね~。つーか、ぶっちゃけ要らなくありませんか、ヒゲ。
 前々から薄々感じていたのですが、そもそもヒゲの存在価値って何でしょう?
 大昔なら男らしさ、つーかセックスアピールとして使えたのでしょうが、権力者であっても一定の爽やかさが必要とされる今の世の中むしろマイナスアピールなんじゃないんですかね。その証拠に世間を見てみると、ヒゲ伸ばしてる人なんて極稀です。むしろ半端に伸ばしてるとだらしない奴扱いされます。なんつーかマイナス面ばかりじゃないですか! くそぅ、無駄なヒゲはやすマイフェイスにムカッ腹立ってきました。
 ムカッ腹と言えば、ヒゲ不必要理論を語ると必ず出てくるヒゲは格好良い派の人たちにも腹立ちますねぇ。
 そもそも、ヒゲ格好良い派の人に限ってヒゲが薄い奴らばかりなのは何なんですかね。文句言う前に、まずお前がヒゲ蓄えろよってかんじです。
 つーか前述したように現実でヒゲ伸ばした人そのものが既にファンタジー化してるわけですよ。つまり、ヒゲ格
ヒゲ…の続きを読む
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スパイダーメン

 いよいよ僕のブログ開始です。
 当面の目標は以前やっていた日記サイトは一年半続いたので、それ以上続けることです。


 さて、今夜の映画はスパイダーマンですね。実は先日、現在公開中の3作目を観てきたのですが、面白かったですよ~。内容事態は実にオーソドックスでベタ。正直先の展開なんて目を瞑っててもわかっちゃうんですけど、でも、緩急とピンチの作り方が上手いんで思わず熱中してしまうんですよ。
 大抵この手のヒーローモノってベタすぎてつまらなくなるか、凝りすぎてつまらなくなかのどちらかなのですが、スパイダーマンは違いました。ものすごくバランスがいい。これもひとえに監督の力量なんでしょうねぇ。
 スパイダーマンの監督はサム・ライミという人なんですが、この人、緩急やピンチだけじゃなく、わかりやすい描写が得意なんですよね。例えば怒っている人物の近くには炎があったり、落ち込んだ人物が薄汚い路地裏でへたりこんだりするという風に、一目見て人物の心情ががわかる絵を作れる監督なんです。
 作品で語りたいテーマとアクションなどのエンターテイメント性は両立しづらい要素です。とはいえテーマが無ければそもそもエンターテイメントとしてヒッ
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