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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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人体の神秘~親指編~

 左手親指第一関節の皮が剥けました。
 ゲーム、それも操作が忙しいアクション系をやってる人なら知ってるでしょうが、十字キーに激しく擦れる左手親指の皮って硬くなるんです。いわゆるゲームダコってやつですね。
 でも、最近いっちょんゲームやらないんですよねぇ。PS2もすっかりDVDプレイヤー専用機に成り下がっています。なもんで風呂上がりにポロリとタコが剥がれちゃいましたよ。
 一度タコがなくなると、もう一度タコが出来るまで満足にゲーム出来なくなります。2~3回の対戦ならともかく、あまりやり過ぎると指が痛くなりますから。
 しかし、こうして考えてみると、やっぱり人体って驚異的ですよね。
 ゲームダコってつまるところ人体がゲームプレイに適した形に変化したってことです。というか、ゲームダコに限らず、あらゆるタコは何らかの事象に適した変化なわけですよ。しかも、それでいて変化が不可逆ではない。必要なくなれば、いつだって乙女のようなまっさらな指先に戻れる。常に最適化を繰り返す人体。たかがタコを見るだけで、人類の進化を垣間見た気分ですよ。
 とはいえ、現在の指先では友人たちと遊べない。これは非常にいただけません。
 なもんで久方ぶりにギルティをプレイしてみました。
 するとビックリ!
 俺スゴく弱くなってるよ!
 いや~、コンピューター相手なのにコンボミス連発です。それどころかアーケードモードクリアすらままならねぇよ。洒落になってねぇぜ、おい。
 どうやら人体の神秘は表皮だけのものではないみたいですね。脳も例外ではないようです。とっさの判断が出来ない出来ない。
 まぁ、以前と比べると集まってゲームする機会も減ったし、多分友人たちも似たようなもんでしょう。うん、ならば別に練習しなくていいか。
 僕にできるのはかってな想像で友人たちのレベルを一方的に低く見積り、自分を慰めることくらいです。すまぬフレンズ。
 嗚呼、あの日々は遠い昔へ成り果てて……。



 そういや、アークシステムワークスがHP上で家庭用アクセントコアがユーザーの満足いく出来ではなかったことを認めたようです。
 とりあえず現行のバグディスクはもう生産しないそうですが、果たして修正版は出してくれるんでしょうか?
 事態はまだまだ霧の中みたいですね。
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やさぐれハート

 先日、友人たちとギルティして遊んだ際、ちょっと気になったことがありました。
 それは、僕のメインキャラであるメイを使ったのに、あまりに勝てないこと。
 ゲーセンでプレイした時は単に新作に慣れてなかったのが原因だと思っていたのですが、家庭用でゆったりプレイするにつれ、どうも問題は慣れだけじゃないと感じたのです。
 集まったメンツでは、そこまでアクセントコアのプレイ時間に差はないはず。つまり、僕の鍛練が足りないとか、そういう理由ではないと思います。

 アクセントコアになってメイは今までにないほど性能が変わりました。青キャンというテクニックを用いてのトリッキーかつローリスクな攻めが出来なくなった代わりに、全体的な攻撃力が上昇したのです。
 しかし、勝てない。
 なぜなら、格ゲーとは、結局のところ立ち回りが全てだからです。
 立ち回りとは、端的にいうと動き方のことです。
 普通に攻めてもガードを固められ、手痛い反撃を受けるのがオチ。そこで、フェイントを織り混ぜた多彩な動きで相手に隙を作り、安全かつ確実にダメージを与えることが必要とされるのです。つまりはセクシーコマンドーですね。
 立ち回りさえ上手ければ、たとえ大ダメージコンボが出来なくても、手数の多さで勝ててしまうのが格ゲーというものなのです。
 ですが、メイは性能の変化によってトリッキーな動きがやりにくくなりました。青キャンを絡めた戦法だけでなく、脅威的な低さで殆んどの攻撃をかわしつつ攻撃できるスライディング、空中から不意に軌道を変えて急降下するスタンプといったトリッキーな攻めのキーとなるパーツがことごとく弱体化したのです。
 これではいくら攻撃力が上がっても、攻撃を当てることそのものが困難。これは新しい攻め方を考えないとダメみたいです。困りましたね。そんな時間はないですよ。

 仕方がないので僕は考えました。もういっそ強キャラを使おう、と。
 強キャラとは、文字通り強いキャラ。立ち回りに便利な性能を多々持ち、それでいて攻撃力も高いキャラの総称です。
 ギルティギアイグゼクスアクセントコアにおける強キャラは、エディ、梅喧、、紗夢、テスタメント、スレイヤーの5キャラ。うわー、冷静に考えたら身内に強キャラ使いが2人いますね。ちと情報古いんで、いまはどうなってるかわからないですが、今もそんなに違わないのではないでしょうか。

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格闘ゲーム

 さて、今日はバイト探しをしながら暇潰しにアクセントコアをプレイしていたのですが、ついに初フリーズしました。
 アーケードモードをやってたんですが、フリーズバグの始動技である限界フォルテッシモを持つイノというキャラはボスなんですよね。つまり、アーケードモードでは必ず出てくるわけです。
 ネットでの噂\\\では、限界フォルテッシモとフォースブレイク技という特殊な技が同時に出るとフリーズするとい話しでしたが、なんとアバというキャラにいたってはその限りではなく、ただ限界フォルテッシモをくらっただけでフリーズするそうです。気をつけようがないです。ちなみにこのアバというキャラは僕のよく使用するキャラの1つでして、今回フリーズした際に使用していました。
 特定の行動がかち合った場合にフリーズするんなら対処のしようもありますが、ただ攻撃くらっただけでフリーズするなんて、どうすりゃいいんですか? コンピューターはどんなに頑張って説得しても限界フォルテッシモだしてくるってのに。

 つーか、僕のよく使うキャラにことごとくバグがあるってのは、一体どういう嫌がらせなんでしょうか?
 格ゲーやってる人ならわかると思いますが、現在の格ゲーは技数が多く、キャラ毎の特性が違いすぎるため、1人のプレイヤーが熟練できるキャラはせいぜい1~2体です。対戦を楽しめる程度に動かせるキャラを含めてもだいたい3~5体くらいが関の山。僕が使えると言えるキャラはギルティだとメイ、イノ、アクセル、アバ、オーダーソ\\\ルの計5体で、そのうち3体がアーケードとは仕様が異なり、うち2体にいたってはバグ持ち。最早何かのイジメですね。
 新しく使えるキャラを増やせばいいじゃないかと思うかも知れませんが、格ゲーで使用キャラを増やすのには、かなりの練習が必要なんです。
 上記の使用キャラ5体のうち、メイはギルティ2作目であるゼクスから、かれこれ10年近く使ってるキャラです。イノとアクセルは地元の友人がよく使用してたんであらかじめ使用法がわかっていました。アバとオーダーソ\\\ルは前作からの新キャラだったんで、他キャラはネットの攻略サイトを見るのに以前の作品から受け継がれた基礎知識が必要ですが、それがないのですんなり使用法を知ることが出来ました。

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げんなり

 いやはや、やってくれましたなぁ、アークシステムワークス。


 前々回にギルティギア アクセントコアにバグがあるという話しをしました。
 一部のキャラの技がアーケード版と違う上、イノの限界フォルテッシモをはじめとした覚醒必殺技と特定のフォースブレイク技が同時に出るとフリーズしてセーブデータが消える場合がある。というのがその内容です。システム面や説明書の誤植を含めると洒落にならない量のミスがありました。
 さて、バグだらけのアクセントコアに関してネットでは週明けに何か対応があるという噂でしたが、公式サイトに微妙な謝罪文が載ってました。
 暇があれば皆さんアークの公式サイトみてみましょう。びっくりするぐらい簡素な謝罪文。ワープロソフトに元から登録されている定型文をまんま使ったような感じです。というか、バグの存在を認めてないようにすら受け取れる文面。
 一部の技がアーケードと違うだけなら仕様と言われりゃしょうがないと割りきれるんですが、フリーズとセーブデータの消失はゲームとして楽しめない領域、明らかなバグでしょうに。
 やっぱり、資本力のない会社って信用出来かねます。今までのギルティギアシリーズはサミーやセガの後ろだてがあったので安心でしたが、それがなくなっただけでこのざまですからね。
 どういう経緯で今回アークシステムワークスが単独で家庭用製作することになったのかは知りませんが、セガが一枚噛んでいればこうはならないはずです。去年セガがDSで出したぷよぷよには、セーブ回数が数百回を越えるとセーブ出来なくなるというバグがあったんですが、すぐに全品回収、交換しましたからね。
 まともに遊べないゲームなんて不良品以外の何でもありません。それをあの程度の謝罪文で水に流そうというなら、それはリコール隠しと一緒でしょう。
 今世間では社保庁関連のニュースで持ちきりですが、社会の常識が通じないという点においてはゲーム業界と同じように感じます。
 こういう部分を業界の末端のみならず中堅層まで残しているから、いつまでも世間で微妙な扱のままなんですよ。
 なんかもぉげんなりです。
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ロンリーゲーム

 ここ数日、やや細かい作業をしてたもんでブログ書けませんでしたが、とりあえず作業も終わったんで今日からは今まで通りです。

 さて、ギルティギアイグゼクス アクセントコアの家庭用が発売しましたね。
 一応発売日に購入はしたものの、昨日まで作業があったんで手をつけられなかったんですよ。そんなわけでようやく今日プレイできたのですが……まさかあんな罠が待ち構えていようとは。

 プレイを開始してすぐに感じたのはCPUのムカつく強さ。まずやけにガード固い。絶妙のタイミングで攻撃してもアホ反応でガードするし、対人戦のようにフェイントやプレッシャーかけても引っ掛からない。その上、きっち連続技決めてくるもんだからストレスが溜まる。
 一応、ローリスクローリターンを積み重ねれば勝てますけど、正直やってて楽しくない。
 しゃーないのでトレーニングモードでコンボ練習でもして充実感を得ることに。しかし、持ちキャラのメイはコンボ簡単になりすぎててむしろ切なさん感じる始末。
 なもんでサブキャラの筆頭であるイノの練習を、と考えてひとまずネットでアクセントコアイノのコンボレシピを調べてみたのですがそこで最悪の事実が発覚しました。
 なんと家庭用アクセントコアには重大なバグがあるらしいのです。
 なんでもイノの技、限界フォルテッシモと他キャラの技がかち合った瞬間フリーズするのだとか。
 がっでむ! 
 他にもイノは勿論、ブリジットやソル、アクセルの技の一部がアーケードと違ったりなど、問題点というよりバグが山積みです。
 格ゲーやってる人ならわかると思いますが、たとえパンチ一発でも性能が異なれば多大な違和感があります。変わったのがもし重要な必殺技なら、それはもはや別のゲームです。
 実をいうと、今回の家庭用アクセントコア発売を機に持ちキャラをメイからイノに替えようと考えてたんですが、とうのイノに作中最大のバグがあるとはなんたる皮肉。
 今まで、家庭用に移植されたギルティはアーケードのバグが直されたことはあっても、ここまで酷い状態はなかったはずです。今回はセガサミーが製作に関わってないらしいですが、もしやそれが原因でしょうか?
 正直、修正版と交換してもらいたいし、セガが関わってたら高確率でそれも望めるですが、アークシステムワークスでは微妙ですね。
 というわけで、アクセントコアの購入を考えている人はしばらく様子見した方が無難だと思います。
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