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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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僕らの日々は、ほとんど日常。

 昨日は迂闊にミステリなんか読んじゃって、うっかりぐったりしちゃったので、今日はマンガを読むことに決めた。
 そんなわけでチョイスしたのが、
 志村貴子作『青い花』
 内容を簡単に説明すっと、高校進学を機に再開した幼馴染を中心にした百合物語。
 そう、百合物語。
 出てくるのは九割女の子。でもって恋するのも女の子同士。ボーイ・ミーツ・ガールならぬガール・ミーツ・ガールなストーリー。わーお!
 まぁ、そんな表面上の目を引く設定は置いとくとして、僕的には心理描写が丁寧な面白いマンガだと思います。
 世の中にはレズフェチという、女の子同士がねっとりしっぽり絡んでねぇと興奮しないっていう僕にはよく解らない性癖の持ち主がいるみたいですが、そういう過激な部分は『青い花』にはありません。ただゆっくりと、同姓への恋の病に悩む少女たちの描写が進むだけ。ストーリーも、もどかしいくらいゆったり進んでいきますが、それが逆に良い感じ。やっぱり、恋愛を構成するのって大部分が日常なわけで、毎日がイベントばっかじゃないわけです。だから、日常を上手に描けている恋愛モノに外れはないと思います。
 ふぃー……なんだか『青い花』読んだらしんみりしちゃったぜ。
 昨日ぐったり、今日しんみり。
 ……やっぱ今日もチョイスミスったかな?
 しかたない。あらゐけいいち作『日常』の2巻でも読むか。
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ヒロインの告白シーンには開いた口が塞がらなかったよ。

 昨夜、体調がおもわしくなかったんで、薬飲んで早目に寝たら、案の定早く起きてしまいました。なので、早朝から録画しっぱなしのアニメを処理することに。

 とりあえず、アイドルマスターゼノグラシアの最終回を観てみたんですが、まぁそれなりには面白かったです。
 主人公ロボのインベルが、パイロットであるヒロインを守るため、ヒロインがいつも頭に着けていたリボンをその巨大な拳に握りしめて特攻していくシーンなんかはかなり良かった。
 つーか、アイドルマスターって一話単位で見ると、かなりの秀作だと思います。シナリオも演出も充分練ってあるし、作画もサンライズだけあってしっかりしてますしね。
 ただ、なんというか、全体を通して見ると、残念な部分がちらほらと。
 謎を散りばめてはいても、散り散りになりすぎててイマイチ興味をひかれないし、美少女モノだけど後半は話が重苦しくなって美少女どころじゃなくなるし……。それに何より恋愛面に興味ひかれないのが致命的だったかと。
 人間と意思あるロボットとの絆ってのはわりとベタなネタですが、アイドルマスターの場合はその手のパターンの中でもかなり特殊で、主役の女の子が本気でロボットに恋しちゃうんですよ。
 人外との恋愛ってのもある意味非常にベタですが、その場合重要なのって、相手の存在をちゃんと描写することだと思います。でないと、なんで主人公がその相手に惚れているのか理解出来なくて、視聴者は感情移入しにくいですからね。
 さて、アイドルマスターゼノグラシア。主人公の女の子は人間なんで十二分に描写されますが、肝心の主人公ロボ・インベルはというと、もっぱら誰もいない真っ暗な格納庫の中でブォ~ンと目を光らせながら、盗撮したヒロインの画像データをコックピットのディスプレイに再生してばかり。暗いなんてもんじゃありません。最早ストーカーの域に達してますよ。なんでこんなのにヒロインが惚れるのか、かなり理解に苦しみます。
 もう一度言いますが、各話単位だとアイドルマスターゼノグラシアはかなり面白い部類にはいります。それだけに、全編通して描かれた謎と恋愛がイマイチだったのが非常に残念で仕方ない。インベルのデザインは僕的にかなり好みなんで、フィギュアとか出て欲しかったんですけど、DVDの売り上げ悪いらしいし無理そうですね。本当に残念です。
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デブいガンダム

 ガンダムの新作はじまっちまった。
 一話目でちゃんとガンダム活躍してたのは良かったかなぁ。それ以外は情報少なくて判断つきませんねぇ。
 とりあえず、デブ…もとい、ふくよかなガンダムが無駄にかっこよかったのと、敵ザコメカのデザインが気に入りました。
 デブ…もとい、ふくよかなガンダムのプラモ買っちゃおうかなぁ~。……まぁ、金ないんだけどさぁ。
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またガンダム

 そういや新訳Zガンダムをこの前観ました。
 というわけで各作の感想です。

星を継ぐ者
 ロザミアのノーマルスーツ姿が妙にエロチック。

恋人たち
 ファとエマのチャック閉めかけノーマルスーツ姿が意外とエロチック。

星の鼓動は愛
 あんまエロくなかった。

 うん、なんかエロっぽいとこしか覚えてませんね。
 まぁ、なんというか、所詮はTVの編集版なんですよ。そりゃ色々と変わった部分もありましたが、変わっているがゆえに観賞中いちいち今のシーンはTV版のどの辺りなのかを考えないといけないんで相対的に印象が薄くなっちゃうんですよね。まぁ、それでもわりと面白く仕上がってましたけど。
 ラストとか色々と変わってる部分も多いんで、TV版Zを観たのなら楽しめると思います。新作カットの戦闘シーンとかは普通に凄かったし。


 しっかし、新訳でもカツの死に様はひどかったなぁ。撃墜されるんじゃなくて、岩に激突って純粋にヒデェ。

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ガンダムと僕

 さて、何やら知人がGガンダムを見てるようなので、ついでにここらで一度、僕のガンダムライフを振り返ってみようと思う。

 ガンダム。
 思えばこのシリーズとは長い付き合いで、確認できる限りでは一歳頃に親父が作っていたザクだかドムだかのプラモの足をこの手でもいで以来の付き合いだ。
 今でこそ趣味といえば映画観賞一辺倒の親父だが、若い頃は流行りものが大好きで、ガンプラブームの時には既に大人だったのに、いやむしろ大人だからこそ店のガンプラを社員の特権を使ってこっそり横流ししてもらったりしていたらしい。他にもファーストガンダムのムックとかモビルスーツ大百科とかも我が家にはあったので、親父のガンダムへのハマリ様が知れようってもんだ。
 しかし、これは冷静に考えると恐ろしいことだ。
 だって、つまるところ僕はガンダムオタクの英才教育を受けているってことではないか。
 胎児の頃には親父がガンプラを組み立てる音を胎教として聞かされ、乳幼児の頃にはガンプラをぬいぐるみ代わりにもてあそび、幼児の頃には親父と一緒にガンプラを作ったり映画を見に行く。こんだけやられれば、そりゃいい歳してガンダムガンダム言う息子が育つに決まってる。
 恐ろしい親父だぜ、まったく。あからさまに育て方間違えてやがる。
 まぁ、一級のガンダムオタクに比べれば僕なんざまだまだなんだが、しかし一歩間違えば僕も一目でドムとリックドムの区別がついたり、ザク××型がどうとかこうとか話しちゃうような奴になってたわけだ。心底恐ろしいね。
 そんなわけで二十代前半にしてキャリア二十年オーバーのガンオタらしい僕なのだが、んじゃバリバリのファースト信者(初代ガンダム及び、それに直接繋がる作品しかガンダムと認めない奴ら)なのかというと、んなこたぁありません。
 なぜなら僕がガキの頃にはガンダムって子供向けの展開をやっていて、基本的にはそちら側をメインにして育ったからです。経済的理由もあるでしょうが親父に買ってもらったガンプラは武者頑駄無ばっかりだったし、ZやZZも観たのは幼児期だけどZZ前半は別にしてガキにはあのストーリーは楽しめない。
 なので衝撃的といわれたGガンダムも、ガキゆえ普通にスゲーで済ませれたし、後に続く二作も普通に楽しめました。
 結局、キャリアが長いだけで、基本的に同年代のガンダム好きと大差ないわけですね。
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