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建てては崩す日々

思ったことや心にもないことをボンヤリ綴る日記です。

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やりすぎ位でちょうどいい

 映画二作目~。
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』
 何となく観る前から微妙なスメルがしていたので面白そうな木更津キャッツアイは後回しにしておきましたが、大正解でしたね。
 細かい分析は面倒なので省略するとして、面白かったです。
 相変わらずテンション高いのに作りは丁寧だし。
 よい作品でした。
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ハゲ

 先週末TSUTAYAが半額だったんで、DVDを四本借りてきた。
 しかし、借りた直後にまたもや体調を崩し、でもって体調復活したらしたで水道管工事の騒音で観賞出来ず、結局今日まとめて観ることになってしまった。
 まぁ、明日の10時までに返せばいいんで、今日三本、明日の朝一本で大丈夫だろうけどね。

 では、早速感想。

『ヅラ刑事』
 モト冬樹主演のヅラを投げつけて犯人を逮捕する刑事の活躍を描いた作品。
 突拍子もない設定にひかれて借りたものの、それがただの出オチになってしまっていてつまらない。一応ストーリーは刑事モノのベタ路線なんだけど、途中でヅラやハゲの哀愁を挟むんで微妙にテンポが悪くなってしまっている。
 B級映画で面白いのって、一見地味な位に丁寧な作りの作品か、ひたすらにトンガってる作品かのどちらかだと思うんだけど、ヅラ刑事はどちらにもなりきれてない感じ。
 半額だったんでよかったけど、普通に借りたら切なかっただろうなぁ、って感じの作品でした。
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でも、やっぱあのラストシーンは笑えてしまいます。

 昨夜の金曜ロードショーはコマンドーでしたね。もう何度も見ている映画なのに、ついつい見てしまいましたよ。
 う~む、やっぱ筋肉は偉大ですねぇ。俳優がマッチョなだけでアクションに生じる説得力が段違いです。片手でマシンガンとか大口径拳銃をぶっぱなすなんて冷静に考えりゃあり得ないんですが、全盛期の州知事のボディをみてると気になんないもん。
 やっぱ人間みんな筋肉で動いてるわけで、マッチョが強いというイメージは分かりやすく納得しやすいですねぇ。

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嵐と霧と東

 台風が見事にそれて、久々に晴天ですよ。当初の暴風と揺れる窓の音をBGMにサイレントヒルを見る予定だったんですが……まぁ、晴れた日に屋内にとじ込もってホラー映画を観るのも乙ってもんでしょう。

 さて、サイレントヒルですが、とにかく出来の良さに驚きました。
 多少一般向けにアレンジされてますが、構図、音楽、ストーリー……とにかく全てが原作のイメージ通り。こんなパーフェクトなゲームの映画化は初めて見ましたよ。それだけに原作をプレイしたことがあれば、サイレントヒルの理を知る人であるならラストのオチも予想範囲内になってしまうわけですが、むしろそれが期待を裏切らない形になっていて素晴らしいです。

 そういやちょいと前に東浩紀著『ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2~』という本を読んだんですよ。内容は、キャラクターとデータベースによって複数化した物語はメタ性をもち、新たなリアリズムが生まれるに至った、というような、このブログの文字数制限では説明しにくいものです。まぁ、大雑把にいうと、ゲームのような物語はそれゆえに独自の文学性を持つだろうってことです。詳しいことが知りたければ読んで下さい。とりあえず、前作の動物化するポストモダンを読んで下さい。

 で、ですね。サイレントヒルって、かなりメタ性の高い話なんですよ。
 サイレントヒルは霧深いゴーストタウンと鉄錆びに覆われた化け物の世界、2つの似て非なる世界、正気と狂気を行き交いながら謎を解く物語です。この、現実と異世界が錯綜するその構造って容易く現実とゲームに置き換えることが出来るんですよね。これが、ゲーム的リアリズムの誕生の内容と被る被る。
 サイレントヒルの主人公は、大抵何かを探してサイレントヒルの街に、狂気の世界に迷い込むんですよ。そして、エンディングでは愛などの強い思いによって狂気の世界から出ていく。これをメタ的視点で考えると、『サイレントヒルの街=ゲーム』『狂気の世界=現実よりゲームに熱中する状態』に置き換えることが出来ると思います。でもって、サイレントヒルはマルチエンディングなんですが、伝統的にバカエンディングがあります。このエンディングは一番最後に見ることになり、シリアスでホラーな本編と違って笑える内容となっています。
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銃は鬼門

 割り引き期間も今日で最後なのでまたTSUTAYAでレンタルしてきました。
 借りたのは、『劇場版 仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE』。タイトル通り昨年の仮面ライダーの劇場版です。
 いやぁ、早速観てみたんですが、びっくり映像の連続でしたよ。軌道エレベーターの巨大パイプ内をバイクで駆けのぼって宇宙に行ったり、バイクで大気圏突入して無事に帰還したり。つーかそれ最早バイクじゃねぇだろ!って感じです。
 ストーリーは仮面ライダー映画らしく相変わらずの詰め込みっぷりでしたが、まぁ上記のビックリ映像が見れたんで満足です。ヒーロー映画の鉄則であるヒーローをかっこよく描くってのには成功してますしね。

 ただ、ドレイクの死に方は可哀想すぎですよ。他のライダーが必殺技くらったり、バイク無しで大気圏突入したせいで地表に激突して死ぬなか、一人だけ雑魚達のライフル掃射で絶命なんて。貴様のクロックアップ装置は飾りなのかドレイクよ。
 やっぱ銃持ちライダーはダメだな。
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